「勝つ」、すなわち「掲げた目標を達成する」ことの意義を、 私たちはとても大切にしています。
もちろん負ける悔しさから学び、 その惨めさから這い上がり勝ちに転じることもありますが、 それが重なると、人はいつしかモチベーションや自信を失ってしまうもの。
私たちはメンバーに、悔しさや惨めさから湧き出るパワーだけで 「勝ち」を手にしてほしくはありません。
自ら「勝ち」を手にすることで生まれる、前向きなパワーこそ きっと人を最も成長させると信じているから、 力の及ばない個人がいても、組織全体で勝つ。 そして勝つ喜びを全員で共有する。
そのためにも、私たちはどんな状況であろうと 勝つための組織づくり、リーダーづくりに全力を注いでいます。 |