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平成21年12月28日

債権者の皆様へ

株式会社グローバルホットライン
調査委員会


< 調査委員会 第3回報告 >


時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

第1回報告に続き第2回報告とこれまで当社経営状況を調査して参りました。これにより問題点も浮き彫りになってきております。
当社としましては、債権者様に対し早急にお支払いすることができますよう、責任者又は阿南英樹氏及び旧経営陣に対し、以下T.のとおり対応を行っていく予定です。
宜しくご査収の程お願いいたします。

T.今後の対応について

@ 阿南 英樹氏、畠山 大輔氏、IA Globalによる銀行口座凍結について(第1回報告)
当社は、阿南 英樹氏、畠山大輔氏、IA Globalの上記行為に関して、損害は多大であると考えております。上記行為がなければ、今回の従業員の解雇、倒産はなかったといっても過言ではありません。実際、この行為が原因となって一連の倒産への流れとなりました。
ですから、当社は、責任を断固追及する姿勢を貫き、民事事件として阿南 英樹氏、畠山 大輔氏及びIA Globalに対し損害賠償請求、阿南 英樹氏及び畠山 大輔氏に対して役員報酬・給与返還請求、を行って参ります。尚、併せて、刑事事件として業務上横領・特別背任として阿南 英樹氏を告訴していく所存です。

A 阿南 英樹氏、永江 恭氏、尾井川 裕氏、畠山 大輔氏による粉飾決算について(第1回報告)
銀行から多額の資金調達をする目的で、粉飾決算を行っていたことが判明いたしました。
実際に多額の借入を行っておりますので、当社は、資金調達先より、詐欺・詐取にて刑事告訴される可能性もあります。旧経営陣の責任は、多大です。
ですから、当社は、上記4名に対して、民事事件として損害賠償請求・報酬・給与返還請求、併せて刑事事件として、阿南 英樹氏、永江 恭氏に対して特別背任として告訴していく所存です。

B 阿南 英樹氏、山本 達彦氏によるテスコへの資金流出(第1回調査報告)
テスコ・エコライティング株式会社に対し、多額の資金流出が発覚しました。
これは、当社の決議を経たものではなく、その後当事業においても当社への入金は確認できておりません。故に、当社はテスコ・エコライティング株式会社に対し、民事事件として流出金相当額の返還請求・損害賠償請求、阿南 英樹氏・山本 達彦氏に対して、損害賠償請求、報酬・給与返還請求、刑事事件として業務上横領・特別背任として告訴していく所存です。

C 阿南 英樹氏、永江 恭氏によるIA Globalへの貸付について(第1回報告)
現在、当社株主を主張しているIA Globalに対し、金2,350万円貸し付けていた事実が発覚しました。
IA Globalに対して現在の訴訟とは別訴とはなりますが、弁済を求めていきます。
また、阿南 英樹氏、永江 恭氏に対して、IA Globalに対する貸付金額分を当社の損害として賠償を請求していきます。

D 阿南 英樹氏、永江 恭氏、桶本 守氏による経費、仮払いの私的流用(第1回報告)
阿南 英樹氏、旧経営陣による経費、仮払金の私的流用は多大です。
当社としては、自主的返還を願っております。仮に相当額の返還がかなわない場合には、民事事件として返還請求、併せて、刑事事件として、業務上横領・特別背任を告訴していく所存です。

E 阿南 英樹氏、永江 恭氏、角田 祐人氏による 携帯電話「寝かせ」(第2回報告)
寝かせは逮捕者が出た事例もある行為であり、当社は詐欺・詐取にて告発される虞もあります。
これらの事実を行った責任は多大です。ですから、当社は上記3名に対し、民事事件として、損害賠償請求、報酬・給与返還請求を行っていく所存です。

F 山本 達彦氏、後藤 昭人氏による有限会社AQUA GARDEN(原告)宛決裁なし約定(第2回報告)
山本 達彦氏、後藤 昭人氏が決裁を得ず約定を交わした事実が確認できました。
当社は、2名に対し、民事事件として損害賠償請求、場合によっては刑事事件として業務上横領等告訴していく所存です。

U.御報告

G 阿南 英樹氏、永江 恭氏、柳瀬 竜平氏、畠山 大輔氏による株式会社ニュートラルについて
株式会社ニュートラルより当社に対し、1億2千万円を追及する内容証明が到達しました。これは当社の契約書として登録されたものではなく、永江 恭氏が個人的に保管しておりました約定によることが判明いたしました。
当社は、早急に事実を説明するよう上記4名に対し、求めていく所存です。

以上






平成21年12月21日

債権者の皆様へ

株式会社グローバルホットライン
調査委員会


< 調査委員会 第2回報告 >


時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

前回調査委員会第1回報告後、新たな事実が発覚しました。
下記に記載する内容は、元代表取締役阿南 英樹氏及び旧経営陣(取締役及び経営幹部)の正常とは言い難い経営を裏付ける証拠と考えられます。 今後、これらにつきましても調査を深め、責任の所在を明確にし、元代表取締役阿南 英樹氏及び旧経営陣(取締役及び経営幹部)への報酬・給与の返還請求等により、債権者の皆様への未払金を少しでもお支払できるように鋭意努力を致す所存です。

@ 携帯電話「寝かせ」発覚について

当社は、債権者の方々に未払い金をお支払いするため賃借しておりました事務所の解約を進めております。
この過程で、施錠された事務所キャビネットより、KDDI携帯電話開梱前1,421台、開梱済30台が発見されました。
これは、いわゆる「寝かせ」といわれるものであり、携帯電話の販売代理店が法人営業の際に納入先企業に実際使用する以上の契約をしてもらい、余剰契約分について、納入先企業は、2年分の基本料金をキャッシュバックされ、無利子のキャッシュを得ることとなります。
また、販売代理店については、携帯電話会社から販売報奨金を得られ、利益をあげられます。
携帯電話会社については、一見販売奨励金を支払わなければいけませんが、端末純増数を水増しできる効果があります。
調査委員会は、これらの事実をこれまでの粉飾の数字合わせのため、携帯電話販売契約自体を偽装し、一時的な資金集めの手段としていたのではないかと推測しております。
「寝かせ」は、携帯電話販売による奨励金の詐取ともなり、認容される事実ではありません。
実際、逮捕に至った事例も確認できております。

http://blog.goo.ne.jp/sdfa2000/e/ad13f24cd39175ba40966e24b7f9aa8f

上記、阿南 英樹氏、角田 佑人氏(KDDI担当執行役員)の責任によることは明白ですが、KDDI・傘下代理店の協力なく行えるとは到底考えられません。また、平成20年7月より当社特別顧問に就任した舘野 修氏(元KDDI&BTグローバルソリューションズ代表取締役社長兼CEO)の協力もあったのではないかと現在確認しております。
更に事実の明確化を図るため、調査を続けて参ります。

A 有限会社AQUA GARDEN 業務委託料等請求事件 判決(民事)について

当社傘下代理店(KDDI)である原告 有限会社AQUA GARDENより、契約不履行として業務委託手数料等を請求する民事訴訟が提起されました。原告を営業・担当した部署は、パートナー事業部責任者として、執行役員山本 達彦氏(現フリービット株式会社勤務)、部長畠山 大輔氏(現29インベスターズ株式会社代表取締役)、部長後藤 昭人氏(現フリービット株式会社人事部長)が挙げられます。
尚、当該訴訟は平成21年12月16日判決が言い渡されました。判決は当社敗訴、原告の請求が全て認められました。
原告請求の内業務委託手数料は、契約書上の約定であり当社の支払い義務は明確です。
しかしながら、原告の準備金(以下※参照)は、「書面での合意=契約書」は存在しませんでした。つまり、決裁が必要な契約書の締結なく約定を交わした者が存在することになり、担当部署責任者の権限を逸脱した行為であることは明白です。
今後この取引における交渉当事者の特定を行い、法的責任追及もやむをえないと考えております。

※準備金
求人募集費(2回分):51万6000円
人件費(同年7月22日〜同年10月2日までの):317万8129円
委託業務用パソコン購入費(13台):156万円

尚、旧経営陣である阿南 英樹氏、永江 恭氏、尾井川 裕氏は、平成21年2月の時点にて、倒産はやむを得ないことを認識していたにも関わらず、経営改善を行なわなかっただけではなく、役員賞与の付与、株式会社テスコ・エコライティングを使った資金移動等、当社に対する詐害行為を行っていた疑いが生じております。 これらに関しては、次回報告させていただきます。


以上

【 フリービット株式会社 】
本店所在地:東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー6F・13F
営業所:東京都渋谷区渋谷2-16-1 日石渋谷ビル

【 29インベスターズ株式会社 】
本店所在地:東京都新宿区西新宿8-12-1 サンパレス新宿509
(社団法人日本海外協会=阿南 英樹氏理事と同所在地)






平成21年12月7日

債権者の皆様へ

株式会社グローバルホットライン
調査委員会




時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

当社は、複数年にわたる慢性的な営業赤字のため、資金繰りが悪化し、平成21年9月末には債権者の皆様へのお支払いができない事態となりました。
現在、債権者の皆様への未払金をお支払いできますよう、会社が保有する債権の回収を進めるとともに、調査委員会を立ち上げ、このような事態となった原因を調査して参りました。 調査結果については以下に記載いたしますが、元代表取締役阿南 英樹氏及び旧経営陣(取締役及び経営幹部)が対外的に発表しておりました内容と大きく乖離したものとなっております。
今後、更に調査を進め、経営の実態を明らかにしつつ、会社再生を目指し、債権者の皆様への未払金を少しでもお支払できるように鋭意努力を致す所存です。

< 調査委員会 第1回報告 >

@ 今回の経緯

 複数年にわたる営業キャッシュフローの累積赤字が主たる原因で、株式会社グローバルホットライン(GHI)、SGテレコム株式会社(SG)、インフォリッジ株式会社(INFO)、アイエーパートナーズ株式会社(IA)(以下、4社を合せて「GHL」という)は、平成21年8月末日の段階で、社会保険料、税金の滞納で約8億円、期限の利益を喪失した銀行借入金他で約18億円、合計約26億円程度の未払債務を抱えておりました。
 旧経営陣より平成21年6月新宿税務署に提出しておりました決算書の数字は大きく偽装されておりました。
尚、実態の数字が大きく偽装されていた理由としては、GHLの実態を反映した決算書では、銀行から融資を受けるのは形式的に困難であり、銀行等より多額の借入をする目的で、粉飾決算を行っていたと推測しております。
また、阿南 英樹氏及び旧経営陣(取締役及び経営幹部)の放漫経営により、毎月約30百万円の赤字キャッシュフローを出す状況にあり、非常に深刻な経営危機に陥っておりました。
 このような状況下において、平成21年9月24日に、阿南 英樹氏がカリフォルニア州立法人IA Global,inc(本店:101 California Street Suite 2450 San Francisco,CA94111・日本法人 IA Gloval株式会社 東京都渋谷区桜ケ丘26-1 セルリアンタワー15F)取締役千田 隆平氏(元三菱商事株式会社)、顧問山口 誠氏、上野 良治氏と共謀し、月末売掛先からの入金を私的に引き出すことを目的として、当銀行GHL4社分の印鑑紛失を装い、且つ、阿南 英樹氏以外からの口座凍結解除の要求には応じないよう付して、預金口座を凍結したことにより、月末に資金の移動ができない状況となりました(横浜銀行新宿支店から情報を確認済み)。
加えて、阿南 英樹氏は、当銀行へ新経営陣に役員変更を記録した謄本を提出できないよう、新宿法務局に対しても印鑑喪失による実印の変更申請を行い、実印不備により新経営陣が変更登記を完了できないよういたしました。これらは、阿南 英樹氏が、GHL資金を私的に引き出し、阿南 英樹氏の債務(多額債務確認済)の返済に充てようとしていたと推測しております。
 このような経緯の元、平成21年9月、阿南 英樹氏は「特別背任・業務上横領」により、株主の求めにより解任となりました。
 阿南 英樹氏の解任後、株主より選任された菊地 浩介が代表取締役に就任しました。
菊地は、早速口座凍結をされている横浜銀行新宿支店に交渉のため何度も訪問した結果、阿南 英樹氏からの同意があれば口座凍結解除に応じるとの回答を得ました。しかしながら、その直後に千田 隆平氏が顧問弁護士とともに横浜銀行新宿支店を訪問し、『菊地、阿南 英樹氏の合意があったとしても、口座凍結解除には応じないことを要望する』という内容の要望書なるものを提出し、結果として菊地、阿南 英樹氏、千田 隆平氏の合意がなければ口座凍結は解除されない状況と横浜銀行より通知されました。
菊地は、平成21年9月末の債務支払いを行うべく、阿南 英樹氏及び千田 隆平氏と交渉をいたしましたが、阿南 英樹氏及び千田 隆平氏からの協力は一切得ることはできませんでした。
 翌日10月1日には多額の税金を滞納していたため、東京国税局より預金口座の差し押さえを受け、10月2日には売掛債権に対しても東京国税局より差し押さえを受けることとなり、事業運営に必要な資金が枯渇することとなりました。
 上記の経緯より明らかなように、菊地としては、平成21年9月末の支払いに向けての交渉を各方面と行いましたが、阿南 英樹氏及び千田 隆平氏の共謀により、全くの協力を得られず、加えて阿南 英樹氏及び旧経営陣(取締役及び経営幹部)の放漫経営により未納となっておりました税金が原因となる東京国税局による銀行口座差し押さえにより、結果として、平成21年9月末の債務支払いを実行することができませんでした。

A 粉飾決算

GHLは、銀行から多額の資金調達をする目的で、過去3期について粉飾決算を行っていたことが判明いたしました。
また、従業員からお預かりしていた社会保険料についても、社会保険庁へ支払われておらず、経営資金として流用していた事実も確認できております。 以下に旧 経営陣を列挙いたします。

【旧 経営陣】
代表取締役  阿南 英樹
常務取締役  永江 恭
執行役員   五十嵐 伸行
執行役員   角田 佑人
執行役員   山本 達彦
執行役員   柳瀬 竜平
執行役員   尾井川 裕
部長      畠山 大輔
部長      濱 貴宏
部長      後藤 昭人

現状、GHLとして約15億円の債務超過であることが判明しております。
また、決算書上は、平成21年3月期までの決算申告書の株主欄にはIA Global,incの記載はなく、阿南 英樹氏及び永江 恭氏他が株主として記載されております。これまで、阿南 英樹氏及び旧経営陣(取締役及び経営幹部)が、またIA Global,incのIR情報にて主張してきた株主とは異なるものであり、作為的に銀行及び投資家に誤解を生じさせることを目的としていた可能性が多分にあります。
粉飾決算による多額の資金調達を行ったことが、阿南 英樹氏及び旧経営陣(取締役及び経営幹部)にどこまで責任が及ぶかについては、現在調査を進めております。
尚、現在GHLの正しい数字を基礎とした修正申告を行う予定で進めております。

B 多額の資金流出

複数年にわたり赤字を抱えていたエコライティング事業(グループパートナー事業部)において、阿南 英樹氏の指示により、執行役員山本 達彦氏を通じて、テスコ・エコライティング株式会社(福岡市博多区豊1-9-18)に対して、5億円にのぼる多額の資金流出が判明いたしました。
その後、当事業でのGHLへの入金は確認されておらず、実態として資金の流れが非常に不透明となっております。
 IA Global,incに対し、GHIが平成21年度4月26日付「融資契約」により、2,350万円貸し付けしていた事実が発覚しました。尚、この多額の貸し付けに関する取締役会議事録はなく、阿南 英樹氏が決議を経ずに行った貸付である疑いがあり、現在調査を進めております。
尚、2,350万円に関しては、今後請求を行っていく予定であり、回収した金額については債権者の皆様への未払金の支払いに充当していく予定です。
 また、阿南 英樹氏が、日本海外協会を通し、中国財団へ多額の貸付を行ったことも判明しております。尚、現在、日本海外協会(東京都新宿区西新宿8−12−1サンパレス新宿509)と所在地を同一とする畠山 大輔氏を代表取締役とした法人(29インベスターズ株式会社)が設立されております。阿南 英樹氏は29インベスターズ株式会社において事業立ち上げを行っているとのことであり、今後当社に対して阿南 英樹氏がGHLにて私的に流用した資金の返還を求めていく方針です。
 その他企業に対しても貸付を行っていた形跡があり、迂回し阿南 英樹氏が起業資金を得ていた可能性が高いと思われます。
阿南 英樹氏の中国活動については、以下のURLをご参照ください。
http://japanese.cri.cn/1021/2009/11/14/141s150252.htm
http://kirapojyo.net/hochu.htm
http://www.kaigai.or.jp/jocl/jocl.html

C 私的流用

資金繰りが回らなくなっているにもかかわらず、阿南 英樹氏及び旧経営陣(取締役及び経営幹部)による多額の経費支出を確認しました。尚、役員陣の報酬も減額されておりません。詳細については、以下に記載いたします。

■ 交際費(平成20年4月〜平成21年3月)

代表取締役 阿南 英樹 : \24,770,838-
常務取締役 永江 恭   : \10,401,353-
元取締役   桶本 守   : \8,796,825-
その他               : \19,870,825-

合計              : \63,870,825-

■ 報酬・給与(直近の月額報酬)

代表取締役 阿南 英樹   : \2,800,000-(推定年収\33,600,000-)
常務取締役 永江 恭     : \1,780,000-(推定年収\21,360,000-)
執行役員   五十嵐 伸行 : \1,004,500-(推定年収\12,054,000-)
執行役員   角田 佑人   : \905,040-(推定年収\10,860,480-)
執行役員   山本 達彦   : \856,160-(推定年収\10,273,920-)
執行役員   柳瀬 竜平   : \935,710-(推定年収\11,228,520-)
執行役員   尾井川 裕   : \1,090,000-(推定年収\13,080,000-)
部長      畠山 大輔   : \781,380-(推定年収\9,376,560-)
部長      濱 貴宏    : \704,730-(推定年収\8,456,760-)
部長      後藤 昭人   : \870,000-(推定年収\10,440,000-)

合計                : \11,727,520-(推定年収\140,730,240-)

D 現在の株主について

IA Global,inc、株式会社Hキャピタルが、GHI株主であると主張されておりますが、当社は、株式会社Hキャピタルが、GHLの現在の株主であることを書面にて確認しております。また、IA Global,incの前代表 Derek Schneidemanの株式譲渡(GHI株式)を認める署名のある証書も見つかり、この事実に相違ないと判断しております。

尚、報告書は、今後随時更新させていただきます。


以上

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